行ってまいりました、2度目のオアフ。
やっぱりすごくよかったよ~~~ハワイ!!
今回はハワイ旅でのあれこれを、テーマ別にお届けしたいと思います♡

魅惑のハワイアン・トレイル
1 ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル
2 ラニカイ・ピルボックス
3 マカプウ・ポイント
4 マイリ・ピルボックス
5 エフカイ・ピルボックス
6 カエナ・ポイント
ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル
その特異な山肌に触発され、次は絶対これに登る!と前回のオアフで誓ったココ・クレーター(368m)。
その山頂を目指す人気のトレイルが、ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル Koko Crater Railway Trail です。

人気のあまりパーキングやトレイルの予約が必須となったダイヤモンド・ヘッドのトレイルと較べ、ルートの長さは同じくらいなのに標高は+100m(傾斜キツイ)でひたすら直登という、体力・脚力を試されるコース。
暑さと混雑を避けて早めに登るべく、あたしたちは土曜9時ごろKoko Head District Parkに着いたけれど、広い駐車場もほぼ埋まってた。

1.5㎞で標高差300mを往復する線路に、どこまでも続く数多の枕木。
WWⅡの時、頂上に鉄筋コンクリートのピルボックス(見張り台)が作られ、そこへと続くトロッコの廃線路が今も残されたものだそう。
ところどころ崩れたりしているので、足元に注意しながら登り始めます。

みんなはじめのうちは威勢よく上がっていくけれど、そのうち汗だくになって息も上がり、線路わきのちょっとした空間に逃げて休み休み登る羽目に。
そのわずかな休憩場すら先客でどんどん埋まっていくし、後ろからは次々と登ってくるし、思ったようには休憩も出来ないの!
気温も太陽とともにどんどん上がってくぅ~。

後半1/3はさらに角度が険しくなる! まじか~~~~😱
そこから極端にスピードダウン。
休んでは登り、登っては休んで、なんとかジリジリ高さをかせいで・・・
やったー頂上!!!
と思ったらさらに上があった😅

そして本当の頂上に!
およそ800段、ひぃひぃ言いつつも登りきった人へのご褒美がコチラ✨



きつかった往路の苦しさも吹き飛ぶ景色・・・大人気トレイルなのも至極納得なのでした。
ただし、枕木やコンクリートは摩耗していて滑りやすいよ!
あたしたちはトレッキングシューズで安心感あったけど、街歩き用のスニーカーとか緩い靴でチャレンジしている人はかなり危なっかしい。

日焼け止め塗ってしっかりした靴はいて、水と帽子は忘れずに!
普段から運動している人向きな、1時間強のトレイルでした。
ラニカイ・ピルボックス
あたしの山登り事始が、初めてのハワイで登ったラニカイ・ピルボックス Lanikai Pillbox。
180mの高さまで小一時間で往復1.3㎞の初心者コースながら、”天国の海ラニカイ” を眼下に堪能できる素晴らしいトレイルです!


難易度は低いとはいえ、岩と土質と傾斜の関係で滑って転びやすさ100%なので、しっかりした靴&両手を使える格好でチャレンジしたいもの(水もお忘れなく)。
前回の旅で詳細UPしたので、参考にどうぞ!
マカプウ・ポイント
ココ・クレーターを過ぎたオアフの東端が、マカプウ岬 Makapu’u Point。
すぐに青い絶景を眺められる手軽な展望台もあるけれど、車に乗ってばかりでちょっと体を動かしたいな~なんて時にちょうど良い、舗装されたトレイルがあります。
それがマカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル。
岬にある灯台を眺める展望台へ、150mの高低差を片道2㎞かけて歩く、往復30~40分のトレイルです。

緩やかに登るコースとはいえ、大きなベビーカーを押して上がる女性が結構いるのに驚いた!
途中見えるのが、西側にあるココ・クレーター。

ビーチの明るい青や緑とはちがって、マカプウの青は深い蒼なのが印象的。
クジラ🐳が見えることもあるんだって。


老若男女問わず楽しめるトレイルだけど、それなりに距離も高さもあるよ。
あたしたちはこの日ココ・クレーターと海水浴後にマカプウだったから、ちょっとしんどかったな~💦
さらにボタニカル・ガーデン周ってもちろん筋肉痛😢
ここまではホノルルからアクセスしやすい定番のトレイルポイントね。
続いて、西岸と北岸のスポットだよ!

マイリ・ピルボックス
ホノルルから小一時間のカポレイやコオリナから、オアフ西岸を93号でちょっと北上すると見えて来る、250mほどの小高い山。それがマイリ・ピルボックス Maili Pillbox です。

プウオフル・ピルボックス Puʻu O Hulu Pillbox もしくは ピンク・ピルボックス Pink Pillboxとも呼ばれる、オアフ西岸の絶景ポイント。
山の裏側の道路沿いに車を停めると、すぐそばにトレイルヘッドがあるよ。

道は確かにあるけれど狭いし、岩ごつごつ、草ぼうぼう。後半は危なっかしい崖っぷちもちらほら。
靴はやっぱりしっかりしたものが正解。

緩く長いトラバースの折り返しを辿るたびに、また違うビューポイントから眺められるの!

ふらついて転げ落ちないよう、特に夏場は熱射病にも気を付けながら行くべし😆

そしてピルボックスはカラフルなアート炸裂!


カラフルな絵にも負けない、色鮮やかなハワイの大自然。
絶妙なコラボだよね。

ピンクのピルボックスは青い空と海にめっちゃ映える!!
標高差250mを1時間ほどで往復する、心底おすすめのハワイアン・トレイルなのでした✨
エフカイ・ピルボックス
前半飛ばし過ぎて疲れが溜まり、今回チャレンジを断念したオアフ北東のエフカイ・ピルボックス ‘Efukai Pillbox。
サーファーの聖地・ハレイワの近く、サーフィンの世界大会が開かれる ”バンザイ・パイプライン” を上から眺められる、1時間強のトレイルです。

紹介した他のトレイルと違って、木々が生い茂って日影が多いので、暑さ苦手な方にもおすすめ。日本の一般的な登山道と似ているので、木の根や木製の階段、雨で湿った後の滑りやすさ等を考えると、できればトレッキングシューズでね!
もちろん絶景なのはいうまでもがな。

ハレイワの見事な波と、のどかな家並みにしばしポカーン。
なんか、生きてこんな景色を見れるだけでしあわせだわ♡ ←まだ行ってないけど

ピルボックスは2つあって、1つ目で引き返してしまい後から悔しい思いをする人が多いみたい。1個目と2個目の間は10分くらい、せっかく行くなら両方踏んで来たいよね✨
カエナ・ポイント
オアフ島の北西に飛び出た岬が、アホウドリの保護区を擁するカエナ・ポイント Ka’ena Point。
高さ150mほどのピルボックスへの登り口は、海鳥保護区入口ゲートに沿ったところに。けれど登らなくても、アホウドリやアザラシやクジラに出会えるし、何より見事な景色が待っている!
駐車場近辺を散策するだけでも、一見の価値ありなポイントです。

西岸のケアワウラ、もしくは北岸のモクレアの駐車場から先端への徒歩アクセスが可能で、モクレアからの方が比較的歩きやすいルートだそう。
とは言っても舗装のない部分が多く、先端周って帰ってくるのに約10㎞、3時間見込み。ピルボックス往復が加われば+1時間、+休憩時間なので、時間と体力によく相談したいところ。また、夏場は無理は禁物だね!

今回は暑さと全力で遊んだツケ(歩いて登ってシュノーケリング&サーフィン💦)で疲労もピークで、旅の後半に訪れたここの中距離トレイルは断念したのだけれど、
絶滅危惧種のアザラシがよくお昼寝していると聞いて、駐車場近くの岩場まで行ってみました😊

モクレアは人が少なく、ビーチも海もとにかくキレイ✨
人目が届かない分車上荒らしは多いそうで、貴重品の管理は要注意ね。
岩場を探したらホントにいたよ、水たまりで遊ぶハワイアン・モンク・シール!!

全然ヒトを警戒しないんだよね~。
モンク・シールの名前の由来は、頭巾を被ったように見える顔周りのヒダと、群れずに単独で生活しているところが修道士に似ているからなんだとか。アザラシは寒い地域に適応している樽型体形だから、それがハワイに棲息してるって凄いコトだよね!
手つかずの自然が目の前で観察できる、素晴らしきカエナ・ポイント。訪れる際に参考になるサイトを張り付けておきます👇
次はエフカイとカエナの攻略を🔥と、新たな目標ができた魅惑のハワイアン・トレイル。
何度行っても楽しめそうです✨👍
前のハワイ旅、ハワイ島とオアフ島♥
西部アメリカの絶景トレイル♥
