North, South, East and West ーあたまの中を旅しよう。

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楽園ふたたび③オアフ南東岸を遊び尽くす


ホノルルからハワイ州道72号に沿ってドライブすると、次々に現れる見事な景色たち。

オアフ島の南東、サウスイースト・ショアを擁するハワイ・カイには、ココ・クレーターやボタニカル・ガーデン、ハナウマ湾、そして天国のようなビーチ群が続きます!

何度訪れても魅了されるスポットを、
順に並べて総ざらい♥

オアフ南東岸を遊び尽くす
1 眺めて楽しむ
  1.1 ハワイ・カイ・ルックアウト
  1.2 ラナイ・ルックアウト
2 訪れて楽しむ
  2.1 スピッティング・ケーブ
  2.2 ハロナ・ビーチ・コーブ
3 歩いて楽しむ
  3.1 コーコー・クレーター・トレイル
  3.2 ボタニカル・ガーデン
  3.3 マカプウ・ポイント
4 泳いで楽しむ
  4.1 ハナウマ湾
  4.2 カイオナ・ビーチ
  4.3 ワイマナロ・ビーチ
  4.4 ラニカイ・ビーチ
  4.5 カイルア・ビーチ
5 舌で楽しむ!ハワイアンB級グルメ
  5.1 ブーツ&キモズ
  5.2 レナーズ・ベーカリーのドーナツ

眺めて楽しむ

ハワイ・カイ・ルックアウト

ホノルルからほどよく離れたハワイ・カイ、途中誰しもがその景観に車を停めてしまうであろう、Hawai’i Kai Lookout

Hawai’i Kai Lookout


はるか向こうにダイヤモンド・ヘッドとホノルルの白い街並みを臨む、手前の湾沿いに集まる白い住宅地。ハワイ語で ”海(Kai)” の名の通り、広大な海辺のリゾートエリアが一望できる高台です。

Hawai’i Kai Lookout


ハワイ・カイの象徴のひとつ、ココ・クレーターの見事な縞模様も堪能できる。ぜひともドライブの最初に立ち寄って欲しい、オススメの展望台です!!

ラナイ・ルックアウト

そのまま72号で東岸まで出たところは、ハワイ語で ”テラス” の意味を持つLānaʻi Lookout

まさにハワイの神々が一堂に会するならこんな場所では!?と思うような、ダイナミックなテラスが広がります。

Lānaʻi Lookout(参考写真)


あたしたちが訪れた時は朝早く、空はまだほんのり薔薇色がかっていて、より原始的な力強さを感じさせる光景でした👇

Lānaʻi Lookout


うしろ(西側)には、ハワイ・カイ・ルックアウトとは別角度から見る、ココ・クレーター。

Kokoの横顔


ダイヤモンド・ヘッドは50万年前、ココ・クレーターは3万年前に形成されたのだそう。太古の昔、活火山の島だったオアフの成り立ちを思わせる、動きのある稜線が間近に迫ります。

訪れて造形を楽しむ

スピッティング・ケーブ

前回アクセスが分からず諦めたSpitting Cave。今回は粘って、なんとか入口を見つけたよー!

Google先生に訊くとポイプ・ドライブ(Poipu Dr)に連れていかれるのだけれど、実はもう1本東側のルマハイ・ストリート(Lumahai St)に、アクセスがありました。

青と黄色の看板の間を降りていく


住宅の隙間に小道が。ゴロゴロ岩の歩きにくい段差を降りていくと・・・(足場悪いのでしっかりした靴で!)

Spitting Cave


モアレ模様のようなテラスが開けて、爽快な風が通り抜けていく!

Spitting Cave


眼下では波が休みなく音を立てては新たな泡模様を描き、飽きることなくいつまでも眺めていられる。


人も少なく、いちばんにオススメしたい穴場スポットです!

ここまでの道沿いにはリッチで素敵なお宅が多いので、それをワクワク眺めながら次の目的地に向かおうね😊

ハロナ・ビーチ・コーブ
(ハロナ潮吹き岩展望台)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』で使われた美しい宝石のような入り江、Halona Beach Cove
ハロナ潮吹き岩展望台🅿からアクセスできます。

あたしたちはKoko登った後だったので下まで下りるのはパスしましたが、🅿から遠くに眺めるだけでも美しい様子が伝わってくる!

Halona Beach Cove


入り江まではかなりの斜面、歩きづらいところを下りるため、脱げないしっかりした靴で向かいましょう。

Halona Beach Cove(参考写真)


ホヌ🐢やモンクシールに逢えることもあるそうです。動物たちも綺麗な場所が大好きなのかも!

歩いて満喫する

ココ・クレーター・トレイル

オアフのトレイルをまとめた楽園ふたたび①でマカプウ・ポイントとともにご紹介したのは「Koko Crater Railway Trail」。
ハワイ・カイ・ルックアウトで眺めた景色を、線路づたいに登る標高368mの頂(いただき)からたっぷり堪能できちゃうトレイルです。

登るのが大変だけどね・・・運動慣れはしているハズだけど、往復1時間ちょっとかかった💦

Koko Crater Railway Trail


ココ・クレーターの海側には、浸食でできた岩のアーチを目指してリッジ(尾根)を登る「Koko Crater Arch Trail」もあるんだよね。

アーチの先に頂上に向かうルートがあるもののかなり危険なため、アーチまでを1時間程で往復するトレイル。といっても、アーチまでの道のりだって十分注意が必要!

Koko Crater Arch Trail(参考写真)


登り口(Trailhead)はハロナ潮吹き岩展望台🅿から道路を挟んで山側に。かなり難易度が高く登りづらいので、Railwayの方をクリアしてから、多少のスキルある人が次にチャレンジするといいみたい。

もちろん見えるのは海岸の絶景✨
でも足元は十分注意しながら振り向こうね~💦

折り返し地点にあるアーチ(参考写真)

ココ・クレーター・ボタニカル・ガーデン

このココ・クレーターの内部の陥凹エリアにつくられているのが、Koko Crater Botanical Garden。日の出から日没まで、一周3.6㎞の園内を自由に散策ができます。

現状、簡易トイレがぽつんと置かれているだけなので、訪れる前にどこかでお手洗いは済ませておくと安心😉

Koko Crater Botanical Garden(参考資料)


おぉ~、自然探索道みたい。
植物たちは皆のびのび育っていて、その間を歩いていくだけで生命力を分けてもらえる感じ!

Koko Crater Botanical Garden


お花もたくさん咲いている🌺✨

Koko Crater Botanical Garden


イチオシの映えスポットはサボテンコーナー! 見たことのない巨大さで枝を四方にうねらせる姿は圧巻。

Koko Crater Botanical Garden


案外距離があり足元も凹凸あるので、体力とも相談しつつ周るといいね。無料なので、違う時間帯にまた気軽に立ち寄れそう!

マカプウ・ポイント

お次はオアフ東端のMakapu’u Point。普通の展望台もあるけれど、どうせならライトハウスが見えるところまで歩いていきたい。

Makapu’u Point Lighthouse Trailは、駐車場から続く舗装されたゆるい坂道を、往復で4㎞の道のりです。

Makapuʻu Point Lighthouse Trail


ココ・クレーターの後ろ姿、真ん中の陥凹部にボタニカル・ガーデンがあるんだねー!
まるでハワイ諸島の原風景のような光景です。

Makapuʻu Point Lighthouse Trail


独特の深い蒼は、プルシャンブルーとでもいいましょうか・・・陽気でのどかなビーチの海の色とは違い、どこか身が引き締まるような蒼さです。

泳いで楽しむ

ハナウマ湾

セルフでも楽しめるビーチが多いなか、Hanauma Bayだけはできたら送迎を含むツアー参加がいいと思うのです。

というのも、予約は争奪戦、独自ルールも多く、駐車場は大混雑! 自分で予約するならVeltraとかGetYourGuide等のサイト経由おすすめ。

Hanauma Bay


たくさんのオサカナが集まる遠浅の珊瑚礁は、シュノーケル初心者にもぴったり♡ 

綺麗な水中を堪能したければ、ぜひ水が澄んでいる早い時間帯のツアーに参加してみて。

条件かなり悪くてもこんな感じ


いや、シュノーケルせずに泳いで眺めるだけでも十分楽しめるかも!?😆



さて、マカプウから先の東海岸はウィンドワード・コースト Windward Coast と呼ばれ、鮮やかなエメラルド・グリーンの美しいビーチが勢ぞろい。

南から北へと順に、4つのビーチをまとめたよ!

カイオナ・ビーチ

名だたるビーチのそばにあり、こじんまりとした愛らしさのKaiona Beach。お目当てのビーチが大混雑で入れなかったり、のんびりローカルな雰囲気の中で過ごしたい時には、ココで過ごすのもなかなかオツ✨

Kaiona Beach


ビーチ・パークになっていてトイレや駐車場もあり、みな思い思いにアクティビティを楽しんでいます。

Kaiona Beach


ビーチもこぶりだけど、🅿も同様にこじんまりとしているので、穴場ビーチといえども車が停められない時があるかも!? ←前回はそうだった💦

ワイマナロ・ビーチ

つづいて全米No.1ビーチに選ばれたこともあるWaimanalo Beach

コオラウ山脈を臨む長~~~白い砂浜! エメラルド・グリーンの海!
それが身上の、自然豊かで美しいビーチです🥰

Waimanalo Beach(参考写真)


夏のハイシーズンでどこも駐車場がいっぱいの午後、運よく車を停められてラニカイ・ビーチの代わりに訪れたのだけど、結果大・大・大満足♡👇

Waimanalo Beach


近くに環礁はなく、少し入るとやや深めに。全身たっぷり海につかり、大きめの波にのまれそうになりながら、体ひとつでいつまでも波乗りを楽しんじゃう!

大喜び♡


すぐに深めになるところ、白い砂浜、大きめの波、そしてエメラルド・グリーンの海。地元の七里ヶ浜と似てるところがいっぱいあって、とっても好きになったワイマナロ・ビーチなのでした。

ラニカイ・ビーチ

その先にある ”天国の海” Lanikai Beachは、双子の小島(モクルア・アイランズ)とリーフを伴う遠浅の海が印象的なビーチ。

Lanikai Beach(参考写真)


このビーチの美しさったら、ラニカイ・ピルボックスからの眺めでも証明済み!!

Lanikai Beach


付近に駐車場やトイレはなく、住宅街の空きスペースに停めるのがこれまた至難の業。お隣カイルア・ビーチ・パークに停めて、歩いて移動するのもアリです👍

カイルア・ビーチ

”2つの潮流” の意味を持つKailua Beach。駐車場、トイレ、シャワーもあるけれど、ここも🅿は当然のごとく争奪戦。多くの人が訪れるためトイレのペーパーも切れていたりするので、準備はしっかりしていきましょう✨

Kailua Beach


首尾よく停められたら、あとはのんびりビーチで過ごすだけ! 公園のように広々と整備されてるよ。

Kailua Beach


ビーチパラソルがあれば紫外線対策として一番安心だけど、なくてもそれなりに木陰ができていてゆっくりできます。


ハワイはどこも鳥天国。ここにもいろんな鳥たちが遊びに来るよ!

舌で楽しむ!ハワイアンB級グルメ

観光の合間に楽しみたい、サウスイースト・ショアを味わうならぜひ!な2つをピックアップ。

ブーツ&キモズ

ラニカイやカイルアを訪れるならセットで行きたいBoots &Kimo’s Homestyle Kitchen。72号から右折しぐるっと回るケオル・ドライブ Keolu Dr の途中にあります。


シグネチャーのエッグベネディクトマカダミアナッツパンケーキ、すごくおいしかったけど、どちらも諦められず2つ注文したら食べきれずドギーバッグに・・・

Koko登った後だから入ると思ったんだけどな~💦
量がたっぷりなので、みんなはうまくシェアしてね!

レナーズ・ベーカリーのドーナツ

観光合間に軽めのおやつが手に入る、Leonard’s Bakery Malasada Truck。Kokoのふもとココ・マリーナ・センターにトラックで出店しています。


ポルトガル発のふわふわドーナツは、小腹を満たすのにちょうどいい。見た目よりも軽めでぺろりと食べられちゃうよ!



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