ハワイ旅で何が楽しいって、やっぱり海辺のアクティビティ!
未経験者でも、初心者にも優しいプランに参加すれば十分楽しめるよ😉

サーフィン&シュノーケル天国
1 お魚いっぱいシュノーケル
1.1 ハワイアン・エレクトリック・ビーチ・パーク
1.2 クイリマ・コーブ(タートル・ビーチ)
1.3 次に攻めたいシャークス・コーブ
2 初めてでもOK! サーフィン教室
2.1 ホヌ(海亀)にもランデヴー
お魚いっぱいシュノーケル
年末年始に訪れたハワイでは、20ウン年ぶりにシュノーケリング・ツアー2本に参加し、オサカナと泳ぐ楽しさを再発見。


夏のオアフに滞在した今回は、近場にビーチエントリーで楽しめるシュノーケリング・スポットがいっぱいあり、道具を持参してセルフでオサカナたちに会ってきました♡
ハワイアン・エレクトリック・ビーチ・パーク
オアフ島西岸、コオリナから車ですぐのスポット、Hawaiian Electric Beach Park。
発電所から温かい排水が出るあたり(四角い柵の先)にたくさんの魚が集まります。
監視員さんがいて、上がったら真水のシャワーが使えるよ!

持参ギアはこんな感じ。前回ハワイ島で初めて使ったフローティングベストはらくちんだったし、安全のためにも購入して持ってきた。全部そろえても、大体1万円~くらい。
ツアーに参加すれば道具類は貸してもらえるけれど、口にくわえるマスクは自分のが快適だし、ギア持参すればホテルのラグーンとかでも水中観察が楽しめるよ!
前は度入りシュノーケルマスクを愛用していたの。今はマスクは普通ので、ワンデーコンタクトしています。(普段は裸眼だけど、旅行や登山の時はUVカットの度入りコンタクト)

シュノーケルスポットは岩場やサンゴ、トゲのあるウニ等ケガしやすい環境なので、足を守るシューズ必須。あたしは入った水や砂が出ていきやすい、足の甲がメッシュ状のビーチシューズ。
初めての人はコンパクトサイズで軽いフィンが使いやすく、旅先にも気軽に持っていけてオススメ。ケガ防止のためシューズ着けたまま履けるフィンを選ぼうね!
シュノーケルマスクはあらかじめ、つけ方と息の仕方を予習しておこう。マスククリア(入った水を出す)もちゃんと覚えておくといいよ。マスクが曇った時は、いったん水を入れてからクリアすると見やすさUPし快適。
水に浮いているあいだ背中側は日光浴びまくるので、日焼け止めだけでなく、できる限りラッシュガードも着ようね。←うっかり焼いてひどい目にあった😢

訪れた日はかなり波が激しく、入っている人も少なめ。どの程度の難易度か探るため、ひとり海に向かいます。海に不慣れなトミーは浜辺で荷物番。
そういえば、2人とも海に入る場合は車のキーってどうするんだろ?
(サーファーご用達の防水カプセルとかあるらしい。あと、カギを”そこらに隠す”って人も)
まずはざぶんざぶん波打ち際でローリングする波に引きずり込まれ、ビーチ・エントリーがめっちゃ大変・・・。フィン着けたまま砂にまみれて四苦八苦した挙句、水に入ってからフィンを着けてなんとかエントリー。
・・・この時点でトミーには無理ね💦

入ってしまえば波はそこまで気にならないんだけど、海流?が強くて、気付かぬうちに結構横に流される。
激しい波とあいまって、魚の多い温水のあたりまで行くのは難しいな~。
で、結果ソロで20分×2本の近場シュノーケリング。
お魚はそれなりにいたものの、この日は条件が悪すぎたね💦
トミーは浜辺の木陰で、優雅な読書時間を楽しんでいました(笑)
クイリマ・コーブ(タートル・ビーチ)

サーフィンの聖地、オアフ北岸の拠点となるのがタートル・ベイ・リゾート。左の建物の向こう側に見えるひときわ淡い青が、Kuilima CoveとTurtle Beachです。
すぐ近くに滞在したコンドミニアムがあり、そこから車で2~3分のところ。
ただ、シーズン真っ盛りということもあって、とにかく車停めるところ見つけるのにひと苦労。
(近くに泊まっるなら歩いていくのもありかも)

やっぱりちょっと風は強めだけど、遠浅の湾になっているので流れは穏やかで、安心感があります。
黒っぽく見えるところが岩場で、オサカナはエサを求めてその周囲に集まります。

トミーは風邪と疲れでパス、ビーチパラソルの下でお留守番に。またもやソロで向かったのだけど、流れはゆるく、岩にそって結構沖まで出ることができました。
おかげでオサカナいろんなの見られたよー!!

沖に出るほどに魚の種類もどんどん増える。いつの間にやら群れに囲まれている!
次の機会には絶対水中カメラ持っていこうって思ったよ~。
1時間ほど楽しんだ360度の水族館でした😊
🌞背面日焼けにご注意を!
明るい太陽光がダイレクト(ほぼ垂直)に降り注ぐ中、1時間も水面を漂っているわけで、もちろん激しく日焼けします。特にうしろ。耳の裏もやられます。
いつも焼けやすい顔・首・肩・腕はしっかり塗ったものの、うかつだったのは背中の真ん中とお尻周り。がっつり水着の跡がつくほどの日焼けに・・・トミーに塗ってもらったんだけど、じぇんじぇん足りてない💦
1~2週でひさびさ脱皮を経験したあたし・・・。これからシミが増えるんじゃないかと、トランサミン飲みつつも戦々恐々です。
夏の晴れた日、ハワイの紫外線は健康被害レベルなので、みんなガッツリ日焼け止めでガードしてね!
次に攻めたいシャークス・コーブ
ややスキルが必要なため、今回は行かなかった北岸のShark’s Cove。
とにかくオサカナが多いと評判なのですが、岩が鋭くケガしやすいということで、波の高い冬期を避けて行くスポットです。ベストは5~9月の夏期。

水深が深いため、慣れていない人は隣のププケア・タイド・プールがおすすめ。

うーん、写真見ているだけでも行きたくなる! 次回はぜひともチャレンジしたい!!
初めてでもOK! サーフィン教室
ワイキキビーチのMOKU HAWAIIにお世話になった初めてサーフィンでは、あたしはろくに立てないまま終わってしまったのでした。
MAXにまた会いたいのはやまやまだけど、今回の旅はサーフィンでちゃんと立てるようになることが目標の一つ。
で、今回は初心者でも立てる!!と評判のWaikiki Surfing Schoolに予約を入れてみた😊

場所はアラモアナ・ビーチ・パーク。乗りやすいいい波が来ると評判です。
空いている駐車スペースは無料で停められ、近くに着替えもできるきれいなトイレや、海水を洗い流せるシャワーがあるよ!

広々として景色も素晴らしくキレイ!
こんなところでレッスンだなんて、それだけでも気分⤴⤴✨
やってきたJimmy先生は滑らかな日本語でジョーク交えたマシンガン・トーク。笑いっぱなしで緊張する隙もない😆
息子のKai君とファミリー経営の教室を開催しているようです。
今日のレッスンは、あたしたち2人+1人参加の経験者の方。Jimmy先生に連れられて海へ!

前回恐ろしく大変だったのが、右・左・右・・・と交互にかくパドリング。
これだけは嫌なんだよな~と、両手一緒にかいてスィーッと進む方法でごまかし遠浅の沖へ。
足がつくところは歩いてもいいし、疲れちゃったらボードに腹ばいのJimmy先生が足先で2人分の生徒のボードもひっかけて引っ張ってくれるので、予想以上にらくちんです・・・✨
先生から言われたコトはたった2つだけ。
・ボードの中心線上に両足を置く
・進行方向を見る
これを必死に守って、数回チャレンジしたらついに!!!
「まだ行くのコレ?」って言っちゃうくらい、気持ちよく乗れた!
Jimmy「彼女調子に乗ってる…落ち方変ダケドネ」😆
リーシュ(足環)つけた利き足が後ろになるんだけど、前回はどちらが利き足かわからないまま右(レギュラー)でやってたのを、今回は左(グーフィー)にして正解。
他のグループが来ては帰っていく中、Jimmyチームは1時間以上、海の中でたっぷりレッスン。
でも疲れをあまり感じることなく、素晴らしい景色の中で最高のサーフィン体験ができたよー!

ワイキキビーチのレッスンでは、ウェット姿のままホテルとビーチ前のサーフショップを行き来したのだけれど、

アラモアナビーチパークには、大きくてこぎれいな着替えスペース付きのトイレがあり、終わったらゆっくり身支度してそのままアラモアナ・センターにも行けちゃう。

レッスンの後は、Foodlandの激旨ポキ丼とアメリカンな味わいのケーキをたらふく頂いたのでした♬

ホヌ(海亀)にもランデヴー
Jimmy先生のレッスンが大好評なのは、誰でも立てるようにしちゃうだけではないの。
プランに書かれてもいないGoproの撮影してくれるし、時間も長いし、ホヌにも逢わせてくれるんだもん!
このレッスン中に先生が息継ぎで顔出すホヌを見つけてくれて、至近距離でランデヴー♡
サイコー!!!😍
↑ホヌに逢うのも旅の目標の一つだったのよ

ビーチではなかなか出逢えなくて、ウミガメと泳げるシュノーケルツアーに参加するしかないかと思ってたの。
それがレッスン中に2匹も・・・。
しあわせ一杯でお得過ぎる、サーフィンレッスンだったのでした😭✨
※岩やサンゴに擦れてケガするため、レッスンはフルウェットやラッシュガード、シューズ着用推奨です。
前のハワイ旅、ハワイ島とオアフ島♥
冬のハワイ↑は水温低く日中でもフルウェット着用おすすめ
